Bug #102928 1.3 MySQL 8.0 の新機能(InnoDB の拡張機能(途中)~)
Submitted: 11 Mar 14:14 Modified: 24 Apr 15:43
Reporter: Hiroyasu Matsuhisa Email Updates:
Status: Closed Impact on me:
None 
Category:MySQL Server: Japanese Documentation Severity:S3 (Non-critical)
Version:8.0.23 OS:Any
Assigned to: CPU Architecture:Any

[11 Mar 14:14] Hiroyasu Matsuhisa
Description:
Original Doc. (English)

> The FIFO algorithm was rendered redundant by CATS algorithm enhancements.

Suggestion (Japanese)

< ♪FIFO アルゴリズムは CATS アルゴリズムの拡張によって冗長にレンダリングされました。
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> FIFO アルゴリズムは CATS アルゴリズムの改善によって不要になりました。

Original Doc. (English)

> A TRX_SCHEDULE_WEIGHT column was added to the INFORMATION_SCHEMA.INNODB_TRX table, which permits querying transaction scheduling weights assigned by the CATS algorithm.

Suggestion (Japanese)

< ♪CATS アルゴリズムによって割り当てられたトランザクションスケジューリング加重のクエリーを許可する TRX_SCHEDULE_WEIGHT カラムが INFORMATION_SCHEMA.INNODB_TRX テーブルに追加されました。
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> INFORMATION_SCHEMA.INNODB_TRX テーブルに TRX_SCHEDULE_WEIGHT カラムが追加され、CATS アルゴリズムによって割り当てられたトランザクションスケジューリングの重みの問い合わせが可能になりました。

Original Doc. (English)

> To address this issue, the flushing operations are removed as of MySQL 8.0.21.

Suggestion (Japanese)

<  ♪この問題に対処するために、フラッシュ操作は MySQL 8.0.21 の時点で削除されます。
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> この問題に対処するために、MySQL 8.0.21 でフラッシュ操作が削除されました。

Original Doc. (English)

> The initial pages of the new undo tablespace are now redo logged instead of flushed to disk during the truncate operation, which also improves durability of the undo tablespace truncate operation.

Suggestion (Japanese)

<  ♪新しい undo テーブルスペースの初期ページは、切捨て操作中にディスクにフラッシュされるのではなく redo ログに記録されるようになりました。これにより、undo テーブルスペースの切捨て操作の永続性も向上します。
---
> 新しい undo テーブルスペースの初期ページは、切り捨て操作中にディスクにフラッシュされるのではなく redo ログに記録されるようになりました。これにより、undo テーブルスペースの切り捨て操作の永続性も向上します。

※「切捨て」→「切り捨て」(全体で)

Original Doc. (English)

> As of MySQL 8.0.22, the new innodb_extend_and_initialize variable permits configuring how InnoDB allocates space to file-per-table and general tablespaces on Linux.

Suggestion (Japanese)

< ♪MySQL 8.0.22 の時点では、新しい innodb_extend_and_initialize 変数を使用して、InnoDB が Linux 上の file-per-table および一般的なテーブルスペースに領域を割り当てる方法を構成できます。
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> MySQL 8.0.22 の時点では、新しい innodb_extend_and_initialize 変数を使用して、InnoDB が Linux 上の file-per-table および一般テーブルスペースに領域を割り当てる方法を構成できます。

Original Doc. (English)

> A posix_fallocate() operation is not atomic, which makes it possible for a failure to occur between allocating space to a tablespace file and updating the file metadata.

Suggestion (Japanese)

< ♪posix_fallocate() 操作はアトミックではないため、テーブルスペースファイルへの領域の割当てとファイルメタデータの更新の間に障害が発生する可能性があります。
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> posix_fallocate() 操作はアトミックではないため、テーブルスペースファイルへの領域の割り当てとファイルメタデータの更新の間に障害が発生する可能性があります。

※「割当て」→「割り当て」(全体で)

Original Doc. (English)

> This is a refinement of the column path operator -> introduced in MySQL 5.7;

Suggestion (Japanese)

< ♪これは、MySQL 5.7 で導入されたカラムパス演算子 -> の絞込みです。
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> これは、MySQL 5.7 で導入されたカラムパス演算子 -> の改良です。

Original Doc. (English)

> Added the JSON utility function JSON_PRETTY(), which outputs an existing JSON value in an easy-to-read format; each JSON object member or array value is printed on a separate line, and a child object or array is intended 2 spaces with respect to its parent.

Suggestion (Japanese)

< ♪既存の JSON 値を読みやすい形式で出力する JSON ユーティリティ関数 JSON_PRETTY() が追加されました。各 JSON オブジェクトメンバーまたは配列値は別々の行に出力され、子オブジェクトまたは配列はその親に対して 2 つのスペースを意図しています。
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> 既存の JSON 値を読みやすい形式で出力する JSON ユーティリティ関数 JSON_PRETTY() が追加されました。各 JSON オブジェクトメンバーまたは配列値は別々の行に出力され、子オブジェクトまたは配列はその親に対して 2 文字のスペースでインデントされます。

# is intended -> is indented (typo?)

Original Doc. (English)

> Added support in MySQL 8.0.2 for ranges such as $[1 to 5] in XPath expressions. Also added support in this version for the last keyword and relative addressing, such that $[last] always selects the last (highest-numbered) element in the array and $[last-1] the next to last element. last and expressions using it can also be included in range definitions. For example, $[last-2 to last-1] returns the last two elements but one from an array.

Suggestion (Japanese)

< ♪XPath 式の $[1 to 5]などの範囲に対する MySQL 8.0.2 でのサポートが追加されました。 ♪また、このバージョンでの last キーワードおよび相対アドレス指定のサポートが追加され、$[last]は常に配列内の最後 (最大番号) の要素を選択し、$[last-1]は最後の要素の横にある要素を選択します。last およびそれを使用する式は、範囲定義に含めることもできます。 ♪たとえば、$[last-2 to last-1]は、配列からの要素以外の最後の 2 つの要素を返します。
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> MySQL 8.0.2 では、XPath 式で $[1 to 5] などの範囲をサポートするようになりました。また、このバージョンでは last キーワードと相対アドレスのサポートが追加され、$[last] は常に配列の最後 (最も高い番号) の要素を選択し、$[last-1] は最後の 1 つ前の要素を選択するようになりました。たとえば、$[last-2 to last-1] は、配列の最後を除いた手前 2 つの要素を返します。

Original Doc. (English)

> Implemented “last duplicate key wins” normalization of duplicate keys, consistent with RFC 7159 and most JavaScript parsers.

Suggestion (Japanese)

< ♪RFC 7159 およびほとんどの JavaScript パーサーと一貫性のある、重複キーの「「最後の重複キー優先」」正規化を実装しました。
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> RFC 7159 およびほとんどの JavaScript パーサーと同様の、重複キーの「最後の重複キー優先」正規化を実装しました。

Original Doc. (English)

> This is an incompatible change from previous versions of MySQL, where a “first duplicate key wins” algorithm was used in such cases.

Suggestion (Japanese)

< ♪これは、このような場合に「「最初の重複キー優先」」アルゴリズムが使用されていた以前のバージョンの MySQL からの互換性のない変更です。
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> これは、このような場合に「最初の重複キー優先」アルゴリズムが使用されていた以前のバージョンの MySQL とは互換性のない変更です。

How to repeat:
https://dev.mysql.com/doc/translation-refman/8.0/ja/introduction.html#mysql-nutshell
[11 Mar 14:23] MySQL Verification Team
Thank you for the bug report.
[24 Apr 15:43] Ryusuke Kajiyama
Posted by developer:
 
Fixed in MySQL 8.0 Reference Manual (Japanese) 
https://dev.mysql.com/doc/refman/8.0/ja/mysql-nutshell.html