Bug #102886 1.3 MySQL 8.0 の新機能(リソース管理~)
Submitted: 9 Mar 13:21 Modified: 24 Apr 15:40
Reporter: Hiroyasu Matsuhisa Email Updates:
Status: Closed Impact on me:
None 
Category:MySQL Server: Japanese Documentation Severity:S3 (Non-critical)
Version:8.0.23 OS:Any
Assigned to: CPU Architecture:Any

[9 Mar 13:21] Hiroyasu Matsuhisa
Description:
Original Doc. (English)

> Group attributes enable control over its resources, to enable or restrict resource consumption by threads in the group.

Suggestion (Japanese)

< ♪グループ属性を使用すると、そのリソースを制御して、グループ内のスレッドによるリソース消費を有効または制限できます。
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> グループ属性を使用すると、そのリソースを制御して、グループ内のスレッドによるリソース消費を有効にしたり制限したりすることができます。

Original Doc. (English)

> Currently, CPU time is a manageable resource, represented by the concept of “virtual CPU” as a term that includes CPU cores, hyperthreads, hardware threads, and so forth.

Suggestion (Japanese)

<  ♪現在、CPU 時間は管理可能なリソースであり、CPU コア、ハイパースレッド、ハードウェアスレッドなどを含む用語として「「仮想 CPU」」の概念によって表されます。
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> 現在、CPU 時間は管理可能なリソースであり、CPU コア、ハイパースレッド、ハードウェアスレッドなどを含む用語として「仮想 CPU」の概念で表現されています。

Original Doc. (English)

> The current maximum auto-increment counter value is written to the redo log each time the value changes, and saved to an engine-private system table on each checkpoint. These changes make the current maximum auto-increment counter value persistent across server restarts.

Suggestion (Japanese)

< ♪現在の最大自動増分カウンタ値は、値が変更されるたびに redo ログに書き込まれ、チェックポイントごとにエンジン固有のシステムテーブルに保存されます。 ♪これらの変更により、現在の最大自動インクリメントカウンタ値がサーバーの再起動後も永続的になります。
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> 現在の最大自動インクリメントカウンタ値は、値が変更されるたびに redo ログに書き込まれ、チェックポイントごとにエンジン固有のシステムテーブルに保存されます。 ♪これらの変更により、現在の最大自動インクリメントカウンタ値がサーバーの再起動後も保持されます。

Original Doc. (English)

> A server restart immediately following a ROLLBACK operation no longer results in the reuse of auto-increment values that were allocated to the rolled-back transaction.

Suggestion (Japanese)

< ♪ROLLBACK 操作の直後にサーバーを再起動しても、ロールバックされたトランザクションに割り当てられた自動増分値は再利用されなくなりました。
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> ROLLBACK 操作の直後にサーバーを再起動しても、ロールバックされたトランザクションに割り当てられた自動インクリメント値は再利用されなくなりました。

Original Doc. (English)

> If you modify an AUTO_INCREMENT column value to a value larger than the current maximum auto-increment value (in an UPDATE operation, for example), the new value is persisted, and subsequent INSERT operations allocate auto-increment values starting from the new, larger value.

Suggestion (Japanese)

< ♪AUTO_INCREMENT カラムの値を現在の最大自動増分値より大きい値 (UPDATE 操作など) に変更すると、新しい値が永続化され、後続の INSERT 操作では新しい大きい値から始まる自動増分値が割り当てられます。
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> AUTO_INCREMENT カラムの値を現在の最大自動インクリメント値より大きい値に (UPDATE 操作などで) 変更すると、新しい値が永続化され、後続の INSERT 操作では新しい大きい値から始まる自動インクリメント値が割り当てられます。

Original Doc. (English)

> InnoDB temporary tables are now created in the shared temporary tablespace, ibtmp1.

Suggestion (Japanese)

< ♪これで、InnoDB 一時テーブルが共有一時テーブルスペースである ibtmp1 に作成されます。
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> InnoDB の一時テーブルが、共有一時テーブルスペースである ibtmp1 に作成されるようになりました。

Original Doc. (English)

> A value of 10 enables preflushing when the percentage of dirty pages in the buffer pool exceeds 10%. Enabling preflushing improves performance consistency.

Suggestion (Japanese)

<  ♪値 10 を指定すると、バッファープール内のダーティーページの割合が 10% を超える場合にプリフラッシュが有効になります。 ♪プリフラッシュを有効にすると、パフォーマンスの一貫性が向上します。
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>  値 10 を指定すると、バッファープール内のダーティーページの割合が 10% を超える場合に事前フラッシュが有効になります。 事前フラッシュを有効にすると、パフォーマンスの一貫性が向上します。

Original Doc. (English)

> The new innodb_autoinc_lock_mode default setting reflects the change from statement-based replication to row based replication as the default replication type in MySQL 5.7. Statement-based replication requires the consecutive auto-increment lock mode (the previous default) to ensure that auto-increment values are assigned in a predictable and repeatable order for a given sequence of SQL statements, whereas row-based replication is not sensitive to the execution order of SQL statements.

Suggestion (Japanese)

< ♪新しい innodb_autoinc_lock_mode のデフォルト設定は、MySQL 5.7 のデフォルトのレプリケーションタイプとして、ステートメントベースレプリケーションから行ベースレプリケーションへの変更を反映しています。 ♪ステートメントベースのレプリケーションでは、SQL ステートメントの特定の順序で自動増分値が予測可能で繰返し可能な順序で割り当てられるように、連続した自動増分ロックモード (前のデフォルト) が必要ですが、行ベースのレプリケーションは SQL ステートメントの実行順序には影響しません。
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> 新しい innodb_autoinc_lock_mode のデフォルト設定は、MySQL 5.7 のデフォルトのレプリケーションタイプがステートメントベースレプリケーションから行ベースレプリケーションに変更されたことを反映しています。ステートメントベースのレプリケーションでは、SQL ステートメントの実行順序に合わせて自動インクリメント値が正しい順序で割り当てられるように、連続した自動インクリメントロックモード (前のデフォルト) が必要ですが、行ベースのレプリケーションでは SQL ステートメントの実行順序に影響されません。

Original Doc. (English)

> For systems that use statement-based replication, the new innodb_autoinc_lock_mode default setting may break applications that depend on sequential auto-increment values. To restore the previous default, set innodb_autoinc_lock_mode to 1.

Suggestion (Japanese)

< ♪ステートメントベースレプリケーションを使用するシステムでは、新しい innodb_autoinc_lock_mode のデフォルト設定によって、順次自動インクリメント値に依存するアプリケーションが壊れることがあります。 ♪前のデフォルトをリストアするには、innodb_autoinc_lock_mode を 1 に設定します。
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> ステートメントベースレプリケーションを使用するシステムでは、新しい innodb_autoinc_lock_mode のデフォルト設定では、シーケンシャルな自動インクリメント値に依存するアプリケーションが壊れる可能性があります。以前のデフォルトに戻すには、innodb_autoinc_lock_mode を 1 に設定します。

How to repeat:
https://dev.mysql.com/doc/translation-refman/8.0/ja/introduction.html#mysql-nutshell
[9 Mar 13:39] MySQL Verification Team
Hello Hiroyasu Matsuhisa,

Thank you for the report and feedback.

regards,
Umesh
[24 Apr 15:40] Ryusuke Kajiyama
Posted by developer:
 
Fixed in MySQL 8.0 Reference Manual (Japanese) 
https://dev.mysql.com/doc/refman/8.0/ja/mysql-nutshell.html

"increment" is translated into Japanese.