Bug #102450 Proposal for the Japanese 8.0 document correction.
Submitted: 2 Feb 13:51 Modified: 24 Apr 14:15
Reporter: Kei SAKAI Email Updates:
Status: Closed Impact on me:
None 
Category:MySQL Server: Japanese Documentation Severity:S3 (Non-critical)
Version:8.0 OS:Any
Assigned to: Ryusuke Kajiyama CPU Architecture:Any

[2 Feb 13:51] Kei SAKAI
Description:
https://dev.mysql.com/doc/translation-refman/8.0/ja/functions.html#spatial-analysis-functi...

■タイトルの用語統一:Geometry はジオメトリ、ほか修正提案

>12.17.1 空間関数のリファレンス
>12.17.2 空間関数による引数処理
>12.17.3 WKT 値から幾何値を作成する関数
>12.17.4 WKB 値から幾何値を作成する関数
>12.17.5 幾何値を作成する MySQL 固有の関数
>12.17.6 幾何形式変換関数
>12.17.7 幾何プロパティー関数
>12.17.8 空間演算子関数
>12.17.9 幾何オブジェクト間の空間関係をテストする関数
>12.17.10 ♪空間ジオハッシュ関数
>12.17.11 ♪空間 GeoJSON ファンクション
>12.17.12 ♪空間集計ファンクション
>12.17.13 ♪空間コンビニエンス関数
---
<12.17.1 空間関数のリファレンス
<12.17.2 空間関数による引数処理
<12.17.3 WKT 値からジオメトリ値を作成する関数
<12.17.4 WKB 値からジオメトリ値を作成する関数
<12.17.5 ジオメトリ値を作成する MySQL 固有の関数
<12.17.6 ジオメトリ式変換関数
<12.17.7 ジオメトリ・プロパティー関数
<12.17.8 空間演算子関数
<12.17.9 ジオメトリ・オブジェクト間の空間関係をテストする関数
<12.17.10 ♪空間 GeoHash 関数
<12.17.11 ♪空間 GeoJSON 関数
<12.17.12 ♪空間集計関数
<12.17.13 ♪空間の便利な関数
===

■

>♪次のテーブルに、各空間ファンクションを示し、それぞれについて簡単に説明します。 
---
<♪次の表に、各空間関数を示し、それぞれについて簡単に説明します。 
===

>♪空間ファンクションによって生成されたジオメトリ値はジオメトリ引数の SRID を継承するため、空間ファンクションによって戻されたジオメトリはジオメトリ引数の SRS にあります。 
---
<♪空間ファンクションによって生成されたジオメトリ値はジオメトリ引数の SRID を継承するため、空間関数によって戻されたジオメトリはジオメトリ引数の SRS と同一のものになります。 
===

>幾何値 g の最小外接矩形 (MBR) を返します。 結果は、その外接矩形の角の点によって定義された Polygon 値として返されます。
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<幾何値 g の最小境界矩形 (MBR) を返します。 結果は、その境界矩形の角の点によって定義された Polygon 値として返されます。
===

>g1 の最小外接矩形が g2 の最小外接矩形を含んでいるかどうかを示す 1 または 0 を返します。 これは、MBRWithin() とは逆の関係をテストします。
---
<g1 の最小境界矩形が g2 の最小境界矩形を含んでいるかどうかを示す 1 または 0 を返します。 これは、MBRWithin() とは逆の関係をテストします。
===

以下も同様に「最小外接矩形」→「最小境界矩形」に用語統一
>2 つの幾何図形 g1 と g2 の最小外接矩形が切り離されている (交差していない) かどうかを示す 1 または 0 を返します。
>2 つの幾何図形 g1 と g2 の最小外接矩形が同じであるかどうかを示す 1 または 0 を返します。
>2 つの幾何図形 g1 と g2 の最小外接矩形が交差しているかどうかを示す 1 または 0 を返します。
>g1 の最小外接矩形が g2 の最小外接矩形の内部にあるかどうかを示す 1 または 0 を返します。 これは、MBRContains() とは逆の関係をテストします。
===

>♪MySQL には、g1 と g2 の 2 つのジオメトリの最小境界矩形 (MBR) 間の関係をテストする複数の MySQL-specific 関数が用意されています。 戻り値 1 と 0 は、それぞれ true と false を示します。 
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<♪MySQL には、g1 と g2 の 2 つのジオメトリの最小境界矩形 (MBR) 間の関係をテストする複数の MySQL固有の関数が用意されています。 戻り値 1 と 0 は、それぞれ true と false を示します。 
===

♪空間値を作成するための MySQL-specific ファンクションのいずれかの結果を SRID 値とともに ST_SRID() に渡すことで、特定の SRID にジオメトリを作成できます。 例: 
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♪空間値を作成するための MySQL 固有のファンクションの結果を SRID 値とともに ST_SRID() に渡すことで、特定の SRID のジオメトリを作成できます。 例: 
===

以下のそれぞれについて、
<♪○○○()は、このセクションの概要で説明されているように引数を処理します。 
に。

>♪このセクションの概要で説明されているように、ST_PointFromText() は引数を処理します。 
>♪このセクションの概要で説明されているように、ST_PointFromWKB() は引数を処理します。 
>♪このセクションの概要で説明されているように、ST_SwapXY() は引数を処理します。 
>♪このセクションの概要で説明されているように、ST_Dimension() は引数を処理します。 
>♪このセクションの概要で説明されているように、ST_GeometryType() は引数を処理します。 
>♪このセクションの概要で説明されているように、ST_IsEmpty() は引数を処理します。 
>♪このセクションの概要で説明されているように、ST_X() は引数を処理します。 
>♪このセクションの概要で説明されているように、ST_Y() は引数を処理します。 
>♪このセクションの概要で説明されているように、ST_EndPoint() は引数を処理します。 
>♪このセクションの概要で説明されているように、ST_NumPoints() は引数を処理します。 
>♪このセクションの概要で説明されているように、ST_PointN() は引数を処理します。 
>♪このセクションの概要で説明されているように、ST_StartPoint() は引数を処理します。 
>♪このセクションの概要で説明されているように、ST_ExteriorRing() は引数を処理します。 
>♪このセクションの概要で説明されているように、ST_InteriorRingN() は引数を処理します。 
>♪このセクションの概要で説明されているように、ST_GeometryN() は引数を処理します。 
>♪このセクションの概要で説明されているように、ST_Difference() は引数を処理します。 
>♪このセクションの概要で説明されているように、ST_Intersection() は引数を処理します。 
>♪このセクションの概要で説明されているように、ST_SymDifference() は引数を処理します。 
>♪このセクションの概要で説明されているように、ST_Contains() は引数を処理します。 
>♪このセクションの概要で説明されているように、ST_Disjoint() は引数を処理します。 
>♪このセクションの概要で説明されているように、ST_FrechetDistance() はオプションの unit 引数を処理します。 
>♪このセクションの概要で説明されているように、ST_Intersects() は引数を処理します。 

How to repeat:
see above
[2 Feb 14:04] Ryusuke Kajiyama
Sakai-san,

Thank you for the report and feedback.

Regards.
R.Kajiyama
[24 Apr 14:15] Ryusuke Kajiyama
Thank you for your bug report. This issue has been addressed in the documentation. The updated documentation will appear on our website shortly.

Fixed in MySQL 8.0 Reference Manual (Japanese)
https://dev.mysql.com/doc/refman/8.0/ja/spatial-analysis-functions.html